95%以上を占めるとされる「潜在意識」を仕事などに役立てる方法

2021年5月6日

こんにちは。このページにたどりついたということは、潜在意識そのものや「潜在意識を使う方法」に興味がある方なのでしょうか???きっとそうなのかなーとか想像しています。

ここでは積み重ねた潜在意識の使い方について、まとめていきますね。何か役に立てば幸いです!

①潜在意識って何?どうして重要なの?

今の自分はこれまでの積み重ねでできていると思うんですよね。たとえば今、「○○を達成したい」と思っていたとします。しかし今のまま(これまでの積み重ねをそのまま使う)では、「長年ついたクセ」によって「これまでと似た結果になりやすい」になる場合もあって。

そうなると「新しい自分」(○○がしてみたい、~になりたい)を思い描いても、今までのクセが「できなかった」方向に導くのかなって思うんですよ

そこで「潜在意識を書き換えて、大元から変えてみませんか?」というアプローチが潜在意識の使い方となんですね。そうして「自分には無理」と思っていたことが「実は自分ができないようにしていたんだ」と理解して見直してみたり、取り過ぎた心の余分なものを取ったりしてメンテナンスしていくんです。

潜在意識の状態って思考や言動に反映されるんだ

潜在意識は今どんな状態なのか、それは思考や言動に反映されます。たとえばダムの水が黄色なら、川や湖の色も黄色になるでしょう。上から下まで流れていきますからね。そこで水の色を緑に変えたいとしてダムに緑を混ぜても、違う色になってしまいます。また流れた先だけに緑の水を足しても元は黄色だから、そこでも違う色になってしまいます。

現実に当てはめると思考や言動を変えていこうと思っても、大元が同じだとすぐ元に戻ったり定着しなかったりという状況でしょうか。

だから緑色にしたいなら、ダムの水そのものを入れ替えるほうが早いよね?と。それが潜在意識を使うなのです。

②【基本編】どういう風に使うの?かんたんに使える方法はある?

「うんうん。そういうことなのは分かったけれど、潜在意識って実際どうやって使うの?」という声が聞こえてきた気がします!ではではここから使い方について話していきますね。

「どうなったのか」決める

まず自分は「最終的にどうなりたいか」を定めるんです。たとえばお金持ちになりたいな~って思ったら、「私は、お金持ち」と「決める」のです。ポイントは「なりたい」ではなくて「もうすでになったよ!」という形にあります。
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決めるときに便利&かんたんな「書く」「口に出す」「聞く」3つの方法

決めるといってもなかなか頭の中がまとまらないときだってありますよね。そんなときにオススメなのが下記3つの方法です。

 

・書く(ノートやメモ、何でもいいので書き出す

・口に出す(「私はお金持ち」と口に出す

・聞く(「なった」と話している内容を音声にしたものを聞く録音アファメーション

これについてどれがいいかとかはないです。どれだって大丈夫なんです!自分にしっくり来る方法なら何だって大丈夫ですよ。

決めたあとは毎日を愉しむ

それだけでいいんです。愉しむという文字どおり、「自分からたのしみを見つける」方向で日々の生活を送ってみてください!

③【応用編】ライターや編集etc……「やりたいこと」に向けた使い方は?

状態と目的を決めましょうー!

たとえばライターになりたい人がいたら、それを思い浮かべて「ライターになった」と決めましょう。でもここで終わりではありません。
どうなったのかという状態と何のためにという目的も一緒に決めていくんです!
たとえば状態なら、「専門分野は特にないけれど、ライターとして毎月一定量の仕事をしている。大体週○本くらいで月だと○本くらい」目的なら「クライアントさんの役に立つため、そして自分の能力を生かすため」とかですね。
状態は具体的であれば具体的であるほどよいし、目的があれば「状態を支えるパワー」になります。
入りたい会社があったとして、でもそれって何かやりたいことがあるから
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④一緒に覚えておいて!自分とのコミュニケーション

読んでくれた人のなかには、こんな風に思う人もいるのではないでしょうか?

  • 決めたら何かしなきゃいけないのかな?
  • お金があると決めてみたけど、「自分にはそんなの無理」という打ち消しの声が強いよー

これまでの積み重ねがあるというのはつまり、「自分には無理」とかそういう部分も残っているということで。それをケアしてあげようね!というのがここでの話になります。

どうして自分とコミュニケーションを取る必要があるの?

本当は嫌なのに、笑ってごまかしたり「そうですねー」とその場を取り繕ってしまったり……なんてことはありませんか?そういうときって、「本当は嫌」という声にフタをする形になります。そしてそれはしこりになっていくんです。

自分とコミュニケーションを取ってひとつずつそういった「しこり」を取っていくと新しい書き換えが頭に入りやすくなるんですよね。

たとえるならクローゼットかな。本当はもういらないと思っている服なのに「もったいないから」と考えて持ち続けて、ある日綺麗に整頓してカラにして、本当に着たい服を詰め込んだらワクワクしてきた!みたいな感じです。

どうやって自分とコミュニケーションを取るの?

・自分に「何か気になることはない?」と問い掛けて浮かんできた言葉をそのまま書き出す

・自分に「何か気になることはない?」と問い掛けて浮かんできた言葉を口に出す

2つの方法があります。これについてどっちがいいかとかはないです。どっちだって大丈夫なんです!自分のしこりに気付きやすい方法だったら何だって大丈夫ですよ-!

どういうときに自分とコミュニケーションを取ればいい?

・何かしなきゃいけないのかな?と焦ってくる

・「自分にはそんなの無理」という打ち消しの声が強い

・そもそも「何にもたのしいことが考えられない」

みたいにネガティブな気持ちが強くなってきたときでしょうか。こういうときはまずセルフケアが先かなーと思っていて。じっくり自分とコミュニケーションを取って「どう思っているの?どうしたいのかな?」ということを聴いてみましょう。

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